Feedrion

ほかのリーダーからRSSフィードを取り込む

RSSリーダーを乗り換えるたびに、百を超えるサイトを手作業で登録し直す必要はありません。そのためにOPMLがあります。ほぼすべてのリーダーが共有する書き出し形式で、Feedrionはこれを読み込めます。

OPMLファイルに入っているもの

OPMLファイルは、購読の一覧を記した小さなXML文書です。各フィードのアドレス、タイトル、そしてどのフォルダーに入れていたか。つまり記事ではなく「整理の状態」のスナップショットで、既読履歴や保存した記事は、どのリーダーが書き出したものであれ含まれていません。

この形式は特定の企業のものではないため、あるリーダーから書き出したOPMLは別のどのリーダーでも読めます。だから乗り換えは取り消し可能なままです。Feedrionに縛られる度合いは、これまでどこかで縛られていたのと変わりません。

いま使っているリーダーの書き出し場所

Feedrionの取り込み画面には、代表的なリーダーの正確な手順が書かれています。Feedly、Inoreader、NewsBlur、The Old Reader。それ以外でも、この項目はたいていアカウント設定の「Export」「Backup」「OPML」のどこかにあります。

ファイルは、取り込みを行う端末に保存してください。AndroidでもブラウザでもFeedrionはシステムのファイル選択画面を開くので、ファイルはローカルから開ける必要があります。

いつか出ていくときのために

Feedrionは設定画面からOPMLへの書き出しもできます。購読とフォルダーは、手元に保存しておくか別の場所へ読み込ませられるファイルとして戻ってきます。アカウントに依存しないバックアップも兼ねます。

取り込みの手順

  1. いま使っているリーダーからOPMLファイルを書き出し、端末に保存します。
  2. Feedrionで「設定」を開き、「OPMLファイルを取り込む」を選びます。
  3. ファイルを選ぶと、Feedrionが一覧を読み取り、購読とあわせてフォルダーも作り直します。
  4. 結果には、取り込まれたもの、すでにあったもの、読み取れなかったものが表示されます。すでに購読中のフィードが二重になることはありません。

取り込みは何も置き換えません。Feedrionですでに購読していたものはそのまま残り、新しい購読がその横に加わります。

無料、クレジットカード不要。

Android アプリをインストール

アプリは Google Play でクローズドテスト中のため、インストールは 2 つの手順で行います。

  1. テスターグループに参加する
  2. Google Play からアプリをインストールする このリンクはグループに参加したあとでのみ機能します。

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